読書日記

「ゴンチャローフ日本渡航記」(2023年1月26日)

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幕末のプチャーチン来日の際に随行したゴンチャローフの記録。川路の長崎日記を反対からみたもの。外国側からも川路を優秀な人間とみていたこと、そして日本側の決められない、時間がかかるということの今にも続く体質・伝統も表現されとても興味深い。それにしても当時の日本の景色はとても美しかったものだろうと推察される。。都市化・発展によってやむを得ないとは言え。

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