「 投稿者アーカイブ: 」 一覧

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「裏切られた台湾」G.H.カー(2022年2月16日)

2022/02/18   -読書日記

終戦前の国民党の台湾への認識のなさ(知識のなさ)、終戦後に台湾へ来た国民党兵士及び中国人のレベルの低さ、そして陳儀以下の幹部たちのひどさを、第3者であるアメリカ人が詳細に描写しており、ようやく228事 …

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「台湾とは何か」野嶋剛(2022年2月13日)

2022/02/13   -読書日記

台湾の2000年代以降の政権交代、そして日台中の関係について書かれたもの。5年前以上前に書かれたものではあるが、全く違和感なく、自分の中でも政治、日台中関係を改めて整理させられた。一部沖縄と台湾の記載 …

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「ローマの哲人 セネカの言葉」中野孝次(2022年2月6日)

2022/02/05   -読書日記

中野氏の著作には私が高校生の時、とてもお世話になった。恋愛・どう生きるべきか等。こうして年を経て、またいろいろ考えさせられる機会をもらい、勇気といえば大げさだがなるほどと思える言葉・文章が多かった。組 …

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「長崎海軍伝習所の日々」カッテンディーケ(2022年2月5日)

2022/02/05   -読書日記

オランダ人の幕末に日本へ滞在した際の記録。外国人の見た日本の記録は異文化の視点から率直に興味深いものがある。ここでは賛美する言葉のみかと思いきや、「悠長」、「軽率」、「飽きっぽい」といったことも書かれ …

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「新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実」 (2021年6月14日)

2021/06/14   -読書日記

対話形式でわかりやすい書籍。コロナやワクチンについて基本的なところを勉強できた。何よりも巷のネットを中心とした、だれを何を信じたらいいのかというところはこれまで以上に意識しなければと感じた。

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「白鯨」 メルヴィル(2021年4月5日)

2021/04/05   -読書日記

ストーリーがシンプルな割に難解であり読みずらいところがある小説ではある。 個人的には西洋人/アメリカ人の動物に対する見方がよく分かった気がする。未だにアメリカではハンティングがスポーツとして許されてお …

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「ジョン・ボルトン回顧録」(2021年2月16日)

2021/02/16   -読書日記

「彼には個人的な利益と国益の区別がつかなかった」「行動基準は何が自分の個人的な利益に一番つながるか」「合衆国の大統領がこれほど理不尽な振る舞いをするのを見たことがなかった」 政府の側近たち、そして日本 …

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「感染症の日本史」磯田道史(2021年1月16日)

2021/01/16   -読書日記

自分がこれまで歴史を学ぶにあたり、この感染症をほとんど意識しなかったこと、しかしながらとても大きな影響を与えてきたことを知り、深く考えさせられた。 アメリカ大陸において、白人が来る前に既に住んでいた人 …

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「第二次世界大戦 アメリカの敗北」渡辺惣樹(2020年6月20日)

2020/06/21   -読書日記

この記載されている事実の重さとともに、これが日本の現代史教育で全く反映されていない(ように見える)、多くの日本人がこの歴史的事実に認識がないことに愕然とする。戦前戦後の国際政治を動かしたソ連とその多く …

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「転落の歴史に何を見るか」斎藤健(2020年5月21日)

2020/05/23   -読書日記

ジェネラリスト育成の重要さ、日本的組織の課題については、現在日本企業に身を置くものとして耳につまされるところである。 特に心に刻む必要がある、その通り、と感じさせられたのは、 野中郁次郎の「何が物事の …