読書日記

「宋美齢秘録」譚璐美(2024年8月3日)

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最後の晩年の暮らしに何を思うかと著者が想像していたが、同感できる部分があり、世界史に影響を与える動きをし、第2次大戦中は絶頂だったものの、結局居場所を亡くしアメリカに滞在するしかなく、孔家も破産し、、、という状況で去来するものは何だろうか。彼女の第2次大戦中のアメリカでの宣伝による影響力はここまでではなかったと思っていたし、昔から日本の宣伝戦の弱さを改めて感じた。要は「下手」であると。

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