読書日記

「野の古典」安田登(2024年2月9日)

投稿日:

軽いタッチの文章ではあるも、不惑や誠、温故知新といった言葉の本来の意味を改めて認識するとともに、各種古典文学へ興味をいだかせてくれた。やはり漢文は若い人もしっかりやったほうがいいし自分の子供達にも伝えていかないと。

-読書日記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

「ゴンチャローフ日本渡航記」(2023年1月26日)

幕末のプチャーチン来日の際に随行したゴンチャローフの記録。川路の長崎日記を反対からみたもの。外国側からも川路を優秀な人間とみていたこと、そして日本側の決められない、時間がかかるということの今にも続く体 …

no image

「朝日新聞政治部」鮫島浩(2022年9月10日)

御多分に漏れず自分も朝日新聞を読む人ではない。ただ記者として過剰なイデオロギーに支配されるのではなく権力監視という信念に基づいて活動していることを知った(そういう人がしっかり朝日新聞にいる(いた))。 …

no image

「ネアンデルタール」R.W.サイクス(2023年3月26日)

最近まで判明した実態を物語のようにわかりやすく記載している。何よりも学生時代からアップデートされていない自分にとって、ヨーロッパだけでなく中近東、アジアまで広がる生息地、石器の加工技術、儀式的なもの等 …

no image

「2050年の世界」H.Mcrae(2023年12月3日)

人口推移等事実をベースに予想をしているため説得力があり、中国の方向感、アメリカの活力の維持、インドの台頭、ヨーロッパのスローダウンがよく理解できた。もちろん何が起こるかわからないが影響を与える5つの力 …

no image

「第二次世界大戦 アメリカの敗北」渡辺惣樹(2020年6月20日)

この記載されている事実の重さとともに、これが日本の現代史教育で全く反映されていない(ように見える)、多くの日本人がこの歴史的事実に認識がないことに愕然とする。戦前戦後の国際政治を動かしたソ連とその多く …