軽いタッチの文章ではあるも、不惑や誠、温故知新といった言葉の本来の意味を改めて認識するとともに、各種古典文学へ興味をいだかせてくれた。やはり漢文は若い人もしっかりやったほうがいいし自分の子供達にも伝えていかないと。
「野の古典」安田登(2024年2月9日)
投稿日:
執筆者:nobumori
投稿日:
軽いタッチの文章ではあるも、不惑や誠、温故知新といった言葉の本来の意味を改めて認識するとともに、各種古典文学へ興味をいだかせてくれた。やはり漢文は若い人もしっかりやったほうがいいし自分の子供達にも伝えていかないと。
執筆者:nobumori
関連記事
総理辞任後かつインタビュー形式の為、非常に率直に語っていると思われる内容であり、総理大臣の地位をしっかり活用し厳しい国際社会の中でかじ取りをされ、政権安定を信念の実行をバランスをとりながら進めてきたこ …
「新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実」 (2021年6月14日)
対話形式でわかりやすい書籍。コロナやワクチンについて基本的なところを勉強できた。何よりも巷のネットを中心とした、だれを何を信じたらいいのかというところはこれまで以上に意識しなければと感じた。
「大国政治の悲劇」ジョン・J・ミアシャイマー(2024年2月25日)
久々に骨太の書籍を読んだ。そして現実の国際政治を動かす要因としての説明としてはとても説得力があるものと感じた。これまではリベラル色の強い、それこそ学生時代は猪口氏の「戦争と平和」みたいなものによる腹落 …
「レッドルーレット」デズモンド・シャム(2023年1月28日)
自分が滞在した2000年代初頭を含めた北京の裏事情が生々しく描かれ、特に温家宝夫人との関係を通じた中国トップ社会の暴露がすさまじい。今の習近平時代の背景を知る一つになり、読後としてとても興味深いととお …