軽いタッチの文章ではあるも、不惑や誠、温故知新といった言葉の本来の意味を改めて認識するとともに、各種古典文学へ興味をいだかせてくれた。やはり漢文は若い人もしっかりやったほうがいいし自分の子供達にも伝えていかないと。
「野の古典」安田登(2024年2月9日)
投稿日:
執筆者:nobumori
投稿日:
軽いタッチの文章ではあるも、不惑や誠、温故知新といった言葉の本来の意味を改めて認識するとともに、各種古典文学へ興味をいだかせてくれた。やはり漢文は若い人もしっかりやったほうがいいし自分の子供達にも伝えていかないと。
執筆者:nobumori
関連記事
ソ連から満州国への通行を後押ししたことでユダヤ難民を多数救ったことや、戦時中のアッツ・キスカそして占守島の件もあり、有名な陸軍軍人。そのあたりの背景や思考が記述されているかと思っていたが、特に後者の第 …
台湾の2000年代以降の政権交代、そして日台中の関係について書かれたもの。5年前以上前に書かれたものではあるが、全く違和感なく、自分の中でも政治、日台中関係を改めて整理させられた。一部沖縄と台湾の記載 …
「ネアンデルタール」R.W.サイクス(2023年3月26日)
最近まで判明した実態を物語のようにわかりやすく記載している。何よりも学生時代からアップデートされていない自分にとって、ヨーロッパだけでなく中近東、アジアまで広がる生息地、石器の加工技術、儀式的なもの等 …
「新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実」 (2021年6月14日)
対話形式でわかりやすい書籍。コロナやワクチンについて基本的なところを勉強できた。何よりも巷のネットを中心とした、だれを何を信じたらいいのかというところはこれまで以上に意識しなければと感じた。
「サイレントアース」デイブ・グールソン(2023年4月12日)
確かに昆虫が減っている。子供のころ庭にいたカエル、カタツムリ、バッタがいない。それに気づいてどれぐらいが経つだろう。それは世界中で起きており、かつ非常に深刻な状況・程度になっていることがわかり、今すぐ …