御多分に漏れず自分も朝日新聞を読む人ではない。ただ記者として過剰なイデオロギーに支配されるのではなく権力監視という信念に基づいて活動していることを知った(そういう人がしっかり朝日新聞にいる(いた))。また新聞社という組織がどういうものか、独特なものと、いわゆる古い日本企業、という側面があることもよくわかり興味深く一気に読み終えた。
「朝日新聞政治部」鮫島浩(2022年9月10日)
投稿日:
執筆者:nobumori
投稿日:
御多分に漏れず自分も朝日新聞を読む人ではない。ただ記者として過剰なイデオロギーに支配されるのではなく権力監視という信念に基づいて活動していることを知った(そういう人がしっかり朝日新聞にいる(いた))。また新聞社という組織がどういうものか、独特なものと、いわゆる古い日本企業、という側面があることもよくわかり興味深く一気に読み終えた。
執筆者:nobumori
関連記事
台湾の2000年代以降の政権交代、そして日台中の関係について書かれたもの。5年前以上前に書かれたものではあるが、全く違和感なく、自分の中でも政治、日台中関係を改めて整理させられた。一部沖縄と台湾の記載 …
先日の総統選挙、立法委員選挙の直後ということで、戦後台湾の民主化の道のりを興味深く読めた。李登輝の民主化も美麗島事件等多くの国民の運動と犠牲があるがゆえに達成できたことを改めて知った。この歴史知らなく …
これまで第二次大戦終了直前のソ連の侵攻についてしっかり論じられてきたものは少なかったかもしれない。そういう意味でソ連の思惑、そして日本の動きを改めて知り学ぶところが多かった。いつの時代も正しい情報をあ …
ソ連から満州国への通行を後押ししたことでユダヤ難民を多数救ったことや、戦時中のアッツ・キスカそして占守島の件もあり、有名な陸軍軍人。そのあたりの背景や思考が記述されているかと思っていたが、特に後者の第 …