読書日記

「朝日新聞政治部」鮫島浩(2022年9月10日)

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御多分に漏れず自分も朝日新聞を読む人ではない。ただ記者として過剰なイデオロギーに支配されるのではなく権力監視という信念に基づいて活動していることを知った(そういう人がしっかり朝日新聞にいる(いた))。また新聞社という組織がどういうものか、独特なものと、いわゆる古い日本企業、という側面があることもよくわかり興味深く一気に読み終えた。

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