読書日記

「THINK AGAIN」アダムグランド(2022年12月25日)

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最近は書評等で本の購入を決めることが多いですが、これはとても得るところが多いものでした。既存の固定概念を結構覆してくれるし、自分や周りでおやっと思う思考への答え・対応、そして大きく言えば人間のあやまち・気を付けるべきことが記されていた印象です。多くの人がこれを読めばと言いながらも、結局それに気づかなけれな読んでも意味はないわけで。また今のアメリカをはじめとする意見の分断・極端化の理由の一つも明かされている気がしていてネット社会の大きな課題も浮き彫りになっています。

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