読書日記

「サイレントアース」デイブ・グールソン(2023年4月12日)

投稿日:

確かに昆虫が減っている。子供のころ庭にいたカエル、カタツムリ、バッタがいない。それに気づいてどれぐらいが経つだろう。それは世界中で起きており、かつ非常に深刻な状況・程度になっていることがわかり、今すぐ行動を移さないといけないと思うとともに、そういう行動を人類がとれないであろうと絶望的な気持ちにもなった。

-読書日記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

「新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実」 (2021年6月14日)

対話形式でわかりやすい書籍。コロナやワクチンについて基本的なところを勉強できた。何よりも巷のネットを中心とした、だれを何を信じたらいいのかというところはこれまで以上に意識しなければと感じた。

no image

「夜と霧」V.E.フランクル(2026年3月13日)

この歳になって読んだこの書。おそらく昔そして若い時に読んでもそれほど理解はできなかったのではないか。「いい人は帰ってこない」要は悪くずるくないと生きることはできない。ある意味人間社会の本質なのかもしれ …

no image

「ネアンデルタール」R.W.サイクス(2023年3月26日)

最近まで判明した実態を物語のようにわかりやすく記載している。何よりも学生時代からアップデートされていない自分にとって、ヨーロッパだけでなく中近東、アジアまで広がる生息地、石器の加工技術、儀式的なもの等 …

no image

「朝鮮半島の歴史」新城道彦(2024年3月2日)

内部抗争と外患の連続による苦難の歴史であったことを知った。外部のパワーバランスに翻弄されている反面、内部での派閥抗争に明け暮れ英明なリーダーが生まれない、可能性があってもつぶされていった部分も多々あり …

no image

「ジョン・ボルトン回顧録」(2021年2月16日)

「彼には個人的な利益と国益の区別がつかなかった」「行動基準は何が自分の個人的な利益に一番つながるか」「合衆国の大統領がこれほど理不尽な振る舞いをするのを見たことがなかった」 政府の側近たち、そして日本 …