確かに昆虫が減っている。子供のころ庭にいたカエル、カタツムリ、バッタがいない。それに気づいてどれぐらいが経つだろう。それは世界中で起きており、かつ非常に深刻な状況・程度になっていることがわかり、今すぐ行動を移さないといけないと思うとともに、そういう行動を人類がとれないであろうと絶望的な気持ちにもなった。
「サイレントアース」デイブ・グールソン(2023年4月12日)
投稿日:
執筆者:nobumori
投稿日:
確かに昆虫が減っている。子供のころ庭にいたカエル、カタツムリ、バッタがいない。それに気づいてどれぐらいが経つだろう。それは世界中で起きており、かつ非常に深刻な状況・程度になっていることがわかり、今すぐ行動を移さないといけないと思うとともに、そういう行動を人類がとれないであろうと絶望的な気持ちにもなった。
執筆者:nobumori
関連記事
「第二次世界大戦 アメリカの敗北」渡辺惣樹(2020年6月20日)
この記載されている事実の重さとともに、これが日本の現代史教育で全く反映されていない(ように見える)、多くの日本人がこの歴史的事実に認識がないことに愕然とする。戦前戦後の国際政治を動かしたソ連とその多く …
月刊「致知」のインタビュー・対談記事をまとめたもの。実業家、学者、スポーツ選手等有名人の生き方・人生を語ったもの。自分がいかに幸せでかつ努力が不足しているかを認識させられる。ただの成功者はあまり面白く …
「THINK AGAIN」アダムグランド(2022年12月25日)
最近は書評等で本の購入を決めることが多いですが、これはとても得るところが多いものでした。既存の固定概念を結構覆してくれるし、自分や周りでおやっと思う思考への答え・対応、そして大きく言えば人間のあやまち …
A級戦犯として処刑された人の中であまり有名ではないこともあり興味をもった。開戦時に陸軍の軍務局長として陸軍の方針・戦略にかかわっていたことから積極的な日米開戦論者かと予想していたものの、むしろそうでは …
「新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実」 (2021年6月14日)
対話形式でわかりやすい書籍。コロナやワクチンについて基本的なところを勉強できた。何よりも巷のネットを中心とした、だれを何を信じたらいいのかというところはこれまで以上に意識しなければと感じた。