読書日記

「ローマの哲人 セネカの言葉」中野孝次(2022年2月6日)

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中野氏の著作には私が高校生の時、とてもお世話になった。恋愛・どう生きるべきか等。こうして年を経て、またいろいろ考えさせられる機会をもらい、勇気といえば大げさだがなるほどと思える言葉・文章が多かった。組織の一員として忙しく過ぎていく日々への疑念、他人からの評価や世間の尺度で右往左往としている自分、これからの人生をどう生きるか、確り考えていきたい。

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