中野氏の著作には私が高校生の時、とてもお世話になった。恋愛・どう生きるべきか等。こうして年を経て、またいろいろ考えさせられる機会をもらい、勇気といえば大げさだがなるほどと思える言葉・文章が多かった。組織の一員として忙しく過ぎていく日々への疑念、他人からの評価や世間の尺度で右往左往としている自分、これからの人生をどう生きるか、確り考えていきたい。
「ローマの哲人 セネカの言葉」中野孝次(2022年2月6日)
投稿日:
執筆者:nobumori
投稿日:
中野氏の著作には私が高校生の時、とてもお世話になった。恋愛・どう生きるべきか等。こうして年を経て、またいろいろ考えさせられる機会をもらい、勇気といえば大げさだがなるほどと思える言葉・文章が多かった。組織の一員として忙しく過ぎていく日々への疑念、他人からの評価や世間の尺度で右往左往としている自分、これからの人生をどう生きるか、確り考えていきたい。
執筆者:nobumori
関連記事
現在の半導体産業の状況、TSMCの独占、そして日本の熊本工場とラピダスの課題、今後の懸念もよく整理されていて理解できた。台湾有事の可能性、そして日本政府の投資の失敗の可能性、それぞれが起きないことを祈 …
「MEGATHREATS」ヌリエル・ルービニ(2023年1月16日)
経済学者だけに、10の脅威のうち経済にフォーカスしたポイントが多い。ただしAI, 気候変動の項目についてはぞっとする衝撃を受けた。著者のメインポイントではないかもしれないが、AIが自分の子供たち世代の …
「習近平が狙う「米一極から多極化へ」遠藤誉(2024年1月14日)
副題の「台湾有事を創り出すのはCIAだ」に惹かれ読み始めた。陰謀論的なところもあるが、NEDの活動の公開情報をもとに分析したものであり、説得力があり、アメリカの自己中心的な関与について改めて認識させら …
「蚊が歴史を作った」T・ワインガード(2023年12月17日)
毎年多くの人類を殺害しているのは実は蚊であり、その過去から人類の歴史への影響を述べたものである。これまで世界史では蚊について触れてはいないが、ここまで多くの戦いや行動に影響を与えているものとは認識して …