中野氏の著作には私が高校生の時、とてもお世話になった。恋愛・どう生きるべきか等。こうして年を経て、またいろいろ考えさせられる機会をもらい、勇気といえば大げさだがなるほどと思える言葉・文章が多かった。組織の一員として忙しく過ぎていく日々への疑念、他人からの評価や世間の尺度で右往左往としている自分、これからの人生をどう生きるか、確り考えていきたい。
「ローマの哲人 セネカの言葉」中野孝次(2022年2月6日)
投稿日:
執筆者:nobumori
投稿日:
中野氏の著作には私が高校生の時、とてもお世話になった。恋愛・どう生きるべきか等。こうして年を経て、またいろいろ考えさせられる機会をもらい、勇気といえば大げさだがなるほどと思える言葉・文章が多かった。組織の一員として忙しく過ぎていく日々への疑念、他人からの評価や世間の尺度で右往左往としている自分、これからの人生をどう生きるか、確り考えていきたい。
執筆者:nobumori
関連記事
台湾の2000年代以降の政権交代、そして日台中の関係について書かれたもの。5年前以上前に書かれたものではあるが、全く違和感なく、自分の中でも政治、日台中関係を改めて整理させられた。一部沖縄と台湾の記載 …
「これからの時代を生きぬくための文化人類学」奥野克巳(2024年1月21日)
原始的な生活を存続しているであろう人々を研究することで我々の文化を相対的に見れる興味深さとともに、原始的な生活、狩猟を中心とする人たちがどんどん減少し、現代化していくことによる研究の今後の難しさを感じ …
幕末のプチャーチン来日の際に随行したゴンチャローフの記録。川路の長崎日記を反対からみたもの。外国側からも川路を優秀な人間とみていたこと、そして日本側の決められない、時間がかかるということの今にも続く体 …
「彼には個人的な利益と国益の区別がつかなかった」「行動基準は何が自分の個人的な利益に一番つながるか」「合衆国の大統領がこれほど理不尽な振る舞いをするのを見たことがなかった」 政府の側近たち、そして日本 …