読書日記

「新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実」 (2021年6月14日)

投稿日:06/14/2021 更新日:

対話形式でわかりやすい書籍。コロナやワクチンについて基本的なところを勉強できた。何よりも巷のネットを中心とした、だれを何を信じたらいいのかというところはこれまで以上に意識しなければと感じた。

-読書日記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

「MEGATHREATS」ヌリエル・ルービニ(2023年1月16日)

経済学者だけに、10の脅威のうち経済にフォーカスしたポイントが多い。ただしAI, 気候変動の項目についてはぞっとする衝撃を受けた。著者のメインポイントではないかもしれないが、AIが自分の子供たち世代の …

no image

「朝日新聞政治部」鮫島浩(2022年9月10日)

御多分に漏れず自分も朝日新聞を読む人ではない。ただ記者として過剰なイデオロギーに支配されるのではなく権力監視という信念に基づいて活動していることを知った(そういう人がしっかり朝日新聞にいる(いた))。 …

no image

「日ソ戦争」麻田雅文(2024年12月28日)

これまで第二次大戦終了直前のソ連の侵攻についてしっかり論じられてきたものは少なかったかもしれない。そういう意味でソ連の思惑、そして日本の動きを改めて知り学ぶところが多かった。いつの時代も正しい情報をあ …

no image

「武藤章」川田稔(2023年10月8日)

A級戦犯として処刑された人の中であまり有名ではないこともあり興味をもった。開戦時に陸軍の軍務局長として陸軍の方針・戦略にかかわっていたことから積極的な日米開戦論者かと予想していたものの、むしろそうでは …

no image

「朝鮮半島の歴史」新城道彦(2024年3月2日)

内部抗争と外患の連続による苦難の歴史であったことを知った。外部のパワーバランスに翻弄されている反面、内部での派閥抗争に明け暮れ英明なリーダーが生まれない、可能性があってもつぶされていった部分も多々あり …