ストーリーがシンプルな割に難解であり読みずらいところがある小説ではある。
個人的には西洋人/アメリカ人の動物に対する見方がよく分かった気がする。未だにアメリカではハンティングがスポーツとして許されており動物と格闘し仕留めることに悦びを感じる原点にも思え、興味深く感じた。
投稿日:
ストーリーがシンプルな割に難解であり読みずらいところがある小説ではある。
個人的には西洋人/アメリカ人の動物に対する見方がよく分かった気がする。未だにアメリカではハンティングがスポーツとして許されており動物と格闘し仕留めることに悦びを感じる原点にも思え、興味深く感じた。
執筆者:nobumori
関連記事
「新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実」 (2021年6月14日)
対話形式でわかりやすい書籍。コロナやワクチンについて基本的なところを勉強できた。何よりも巷のネットを中心とした、だれを何を信じたらいいのかというところはこれまで以上に意識しなければと感じた。
A級戦犯として処刑された人の中であまり有名ではないこともあり興味をもった。開戦時に陸軍の軍務局長として陸軍の方針・戦略にかかわっていたことから積極的な日米開戦論者かと予想していたものの、むしろそうでは …
「大国政治の悲劇」ジョン・J・ミアシャイマー(2024年2月25日)
久々に骨太の書籍を読んだ。そして現実の国際政治を動かす要因としての説明としてはとても説得力があるものと感じた。これまではリベラル色の強い、それこそ学生時代は猪口氏の「戦争と平和」みたいなものによる腹落 …
「レッドルーレット」デズモンド・シャム(2023年1月28日)
自分が滞在した2000年代初頭を含めた北京の裏事情が生々しく描かれ、特に温家宝夫人との関係を通じた中国トップ社会の暴露がすさまじい。今の習近平時代の背景を知る一つになり、読後としてとても興味深いととお …